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2017/09/04 | お知らせ

「平成29年度大阪880万人訓練」実施のお知らせ

この訓練は、災害はいつ、どこで、どのように起こるか予想できないため、日頃からさまざまな場面を想像して準備しておき、いざ災害が起こったときに、一人一人がどのように行動したら良いのかを日頃から考え、必要な準備をした上で、とっさに行動できるようにすることを主な目的としています。

  • 訓練の日時
    平成29年9月5日(火曜日)午前11時
  • 訓練の始まりを知らせる方法
    午前11時:地震発生!(館内放送や屋外スピーカー、電車等の車内放送などでお知らせします。)
    午前11時03分頃:大津波警報発表!
    (訓練用のエリアメール/緊急速報メールが届きます(対応機種のみ)。)
    ※緊急地震速報のブザー音ではありません。
    ※マナーモードにしていても鳴ります。
    ※携帯電話の対応機種など、詳しくは携帯電話各社でご確認下さい。
    ※大阪府全域向けのメール発信に続いて、2回目を発信する市町村があります。

訓練でどのような行動を取るか考えておき、9月5日(火曜日)訓練当日に実行しましょう!

  • 地震が発生した時の心構え
    地震が起きたら、まずは身を守る!
    揺れがおさまったら津波に備えてすぐ逃げる!
    【揺れを感じたら】
    ・屋内ではテーブルの下に、屋外ではブロック塀の倒壊や落下物に注意
    【緊急地震速報が出されたら】
    ・見聞きしてから、数秒から数十秒で揺れが来ます
    ・身の安全を守ることを最優先に行動しましょう
    【揺れがおさまったら】
    ・火の始末、火が出たらすぐ消火
    ・戸を開けて出口を確保、外に出るときはあわてずに
    ・瓦やガラスなどの落下物に注意
    ・隣近所で声を掛け合って避難
    ・避難は徒歩で、荷物は最小限に
    【津波浸水の恐れのある地域では避難】
    ・高台や鉄筋コンクリート3階以上の高いところへ
    ・津波警報・注意報が解除されるまで決して戻らない
  • 日頃の備えで被害を減らす!
    日頃の備えがあなたの命を守ります。
    災害がいつ起こってもあわてず行動が出来るよう、普段から備えておくことが大切です。
    【持ち出し品の準備を】
    リュックなどにまとめてすぐに持ち出せるようにしましょう。
    (例)食料品、飲料水、常備薬、ラジオ、懐中電灯、貴重品など ※重くなりすぎないように注意!
    【備蓄品の用意を】
    水道、ガス、電気などが止まった場合を想定して、被災後1週間程度乗り切れる用意をしましょう。
    (例)食料品、飲料水、カセットコンロ、予備電池など
    【家の中に安全空間を】
    家具類や大型家電は器具や留め具などで固定、ガラス飛散防止シートの貼り付け
    【住宅の耐震化を】
    【避難場所、避難路の確認を】
    【地震が発生した時の連絡方法と会う場所の確認を】

訓練ロゴ

http://www.pref.osaka.lg.jp/shobobosai/trainig_top/h29_880.html

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